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英国王スピーチ

公開日:2011/02/26(土)


映画.com

現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。
きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法士の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描く。
共演にジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター。
監督は「くたばれ!ユナイテッド」のトム・フーパー。
第83回米アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚本賞を受賞した。

観賞日:

— 10ヶ月前

#気になる映画 
インシディアス

公開日:2011/08/27()

映画.com

「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンが監督、リー・ワネルが脚本を手がけ、「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリが製作を担当したホラー。
ルネとジョシュの夫婦は、とある古い一軒家に引越す。
しかし不審な出来事が相次ぎ、息子のダルトンがハシゴから転落して昏睡状態に陥ってしまう。
不吉に思ったルネとジョシュはすぐに新しい家に引越すが、一家にはすでに見えない何かがとりついていた……。
主演は「28週後…」のローズ・バーンと「リトル・チルドレン」のパトリック・ウィルソン。

観賞日:

— 10ヶ月前

#気になる映画 
調理日:2011/07/16(土)【お手軽和風カレー】簡単。めんつゆを使用しているので、七味が合う。お米よりうどんが合いそう。どろっとさせればカレーうどんに変身!のような気がする。 
-今日の夕ごはん365日(W61CA) 

マイレート:4

調理日:2011/07/16(土)

【お手軽和風カレー】
簡単。
めんつゆを使用しているので、七味が合う。
お米よりうどんが合いそう。
どろっとさせればカレーうどんに変身!のような気がする。 

-今日の夕ごはん365日(W61CA) 

— 10ヶ月前に投稿・リアクション: 11件

#料理  #レパートリーへ追加の料理 
SUPER 8 スーパーエイト

公開日:2011/06/24(金)


 
映画.com

「M:i:III」「スター・トレック」のJ・J・エイブラムス監督が、スティーブン・スピルバーグをプロデューサーに迎え、「未知との遭遇」などスピルバーグ初期監督作にオマージュをささげて製作するSF大作。
1979年、米空軍はネバダ州エリア51の一部を閉鎖。
ある物をオハイオ州の施設に輸送しようとするが、貨物列車が脱線事故を起こしてしまう。
そして、その中から何かがうごめきだし……。
8ミリカメラで映画製作をしていた少年少女たちが事故現場に遭遇し、エリア51をめぐるナゾに巻き込まれていく。


マイレート:1
観賞日:2011/07/07(木)

全くのノーマークだったのにも関わらず、行って来ました。
うーん…。
何が言いたいのか全く分からず。
というのも、テーマを詰め込みすぎちゃいましたねぇ、というのがやっちゃったところ。 
最後まで方向性が定まらないまま突き進んでしまっているので、中途半端になっちゃってるんですよね。 ゾンビ好きならエンドロールは一見の価値かもしれない。 

— 11ヶ月前に投稿・リアクション: 1件

#★☆☆☆☆  #映画 
V.T.R. (講談社ノベルス)


マイレート:2
読了日:2011/07/01(金)

講談社BOOK倶楽部

1人ぼっちにならないで。
アタシはあなたを愛してる。
チヨダ・コーキ、鮮烈なデビュー作!豪華両面カバー仕様!

愛する相手を思う、“強さ”を描いた物語。
怠惰な生活を送るティーのもとに、3年前に別れた恋人、極上の美女アールからかかってきた1本の電話。

「アタシの酷い噂話や嘘をたくさん聞くことになると思う。ティーにだけは知っておいて欲しいと思って。アタシは変わっていない」

街に出たティーが友人たちから聞くアールの姿は、まるで別人のように痛々しく、荒んだものだった――。
彼女が自らを貶め、危険を恐れずに求めたものとは……? 

Myメモ:講談社BOOK倶楽部特設ページ

【感想】

 『スロウハイツの神様』の登場人物、作家チヨダ・コーキのデビュー作品という設定の作品。
前半は退屈に感じたけれど、ラストにたたみかける如何にも辻村さんらしい手法は、
コウちゃんにも引き継がれていた。
終わりに近づけば近づくほど読むのを止めにくくなる、困った事に。

ただ、いかんせん、主人公・ティーの語り口調がいらっとするタイプだった。
結局ティーもRも自分勝手で傍迷惑な困ったちゃんにしか感じられなかったし。
愛情表現に人を巻き込むなよ(笑)と思ってしまう。

この作品では、ティーのこれから先の行動「理由」が私には一番面白かった。
そして、それを理由にさせたコウちゃんはやっぱり純粋でとってもキレイ。
そして、
辻村さんの世界はやっぱり綺麗過ぎる。
 

以下、ネタバレ。

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— 11ヶ月前に投稿・リアクション: 1件

#★★☆☆☆  #読書 
ふちなしのかがみ


マイレート:3
読了日:2011/06/29(水)

webKADOKAWA

冬也に一目惚れした加奈子は、恋の行方を知りたくて禁断の占いに手を出してしまう。鏡の前に蝋燭を並べ、向こうを見やると……。
子どもの頃、誰もが覗き込んだ異界への扉を、青春ミステリの旗手が鮮やかに描きだす!

【感想】

不思議系ホラー5編を収録した短編集。
不思議系の要素である日常と非日常が交差する曖昧な境界線がちゃんとそこにはある。
が、辻村さんの描くそれにはあまり魅力を感じられなかった。
悪いけれど、物足りない。
「曖昧さ」を得意とする他の作者さんの作品を何作か読んでいたからかもしれない。

けれど、子供達特有の悪意、無邪気な残酷さ。
こういうのを描かせたらやっぱり、
辻村さんは上手いなあって思いました。

— 11ヶ月前

#読書  #★★★☆☆ 
カエルになった王子様


マイレート:2
読了日:2011/06/28(火)

Google ブックス

呪いによって動物にされた王子や王女。
自らの力によって身を変える神や妖精。
西洋の神話・伝説にみる、38の変身物語。

【感想】

あらすじだけをざっくりとさらっとご紹介。
伝説や神話のカタログのような感じです(38遍しかありませんが)
じっくりではなく、どんな話があるかだけをかいつまんで知りたい!という方向け。

— 11ヶ月前

#読書  #★★☆☆☆ 
魔法と猫と魔女の秘密―魔女の宅急


マイレート:3
読了日:2011/06/16(木)

春秋社

『魔女の宅急便』を題材に、ハリー・ポッター人気で世界的に関心が高まっている魔法や魔女の世界の真実を、西洋のみならず東洋も視野に入れて、宗教学の観点から平易に解説。

【感想】

文章が読み易い。
西洋と特に東洋の魔女について書かれている。
魔女の存在に対する各々の接し方(抱き方)を通して、西洋と東洋での根本的な違いがよく分かる。

— 11ヶ月前に投稿・リアクション: 1件

#読書  #★★★☆☆ 
インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]


マイレート:1
鑑賞日:2006/06/17(金)

goo映画

フリーターの理久彦は、謎の美女・祥子に紹介された時給11万2000円のアルバイトに参加する。
その内容は、暗鬼館という場所で、男女10人が7日間暮らすという心理実験らしい。
理久彦が与えられた部屋に入ると、そこには謎の箱があった。
その中には火かき棒が入っている。
これは武器なのか…?
鬼館のルールでは、誰かが“探偵”になり“犯人”を決めなくてはならないという…。

【感想】

原作未読。
多分、原作「は」面白いんだろうなぁと鑑賞中考えていました。
映画の尺に収めるには、人物が多過ぎたのかも?
扱いが粗く感じてしまいました。
タネもタネになり得ずに残念。
迫真の演技なのは良かったけれど、某氏はちょっとキレ過ぎかなあ。
個人的にはそういうのは大歓迎だし大好きだけれど、全体から見るとそこだけがハリウッドな画、もしくは別映画みたいな感じでバランスが悪いです。
演技が光り過ぎていた弊害かと(笑)

— 11ヶ月前

#映画  #★☆☆☆☆ 
ラブリーボーン [DVD]

公開日:2010/01/29(金)

マイレート:2
鑑賞日:2011/06/13(月)

ラブリー・ボーン公式サイト

私はスージー・サーモン
大好きな家族と暮らす幸せな日々。
でも…あの日。
そう、
1973年12月6日。
私は14歳で殺された───。

【感想】

ファンタジーですねー。
面白くないわけではないのですが、うーん。
お笑いパートとしてのメリハリの為とは言え、おばあちゃんのシーンは個人的には蛇足的…。
制作者側が伝えたかった事は十分伝えられていると感じるし、この作品で心が軽くなる人も居るかと思います。
ただ、そもそもテーマ自体が私には合っていなかった(身も蓋もない言い方ですけれど)
主人公、スージー・サーモン役のシアーシャ・ローナンは可愛かったです。

— 11ヶ月前に投稿・リアクション: 1件

#映画  #★★☆☆☆ 
すべては脳からはじまる (中公新書ラクレ)


マイレート:3
読了日:2011/06/07(火)

amazon.co.jp

「アハ!体験」「偶有性」など、脳科学研究で世界の最前線をひた走り、テレビ出演等も多数、まさに現代日本のルネッサンス人として八面六臂の活躍を続ける著者。
氏の、日本という狭い枠を越えた世界標準の視座から繰り出される箴言の数々を講義する、瞠目の第2ステージが満を持して開幕!
われわれが日頃陥りがちな相対的思考の隘路を越え“多様性の科学”へと新たな飛躍を遂げるための術を、著者の最新思考と流麗かつエネルギッシュな筆致によって、やさしく授業します。
「笑いには心の安全基地が必要」「脳化社会の弊害」「ユーミンの創造性」などなど。
正しい21世紀の歩き方を、この本を手にぜひ始めてください。 

【感想】

タイトルからの推測で、脳について科学的な見解に終始した本かと思っていましたが、「脳について考える」事を下地にした話題溢れるエッセイ集でした。
茂木さんの書籍は初めてですが、読んでいて、柔らかいなあ、気持ちいいなあと何故か。
脳云々については軽く触れる程度でしたが、
茂木さん自身に魅かれる一冊でした。
私も好奇心を持って過ごして生きたいなあ。 

— 12ヶ月前

#読書  #★★★☆☆ 
アンノウン

公開日:2011/05/07(土) 『アンノウン』 マイレート:3
鑑賞日:2011/06/01(水)

goo映画

植物学者のマーティン・ハリスは、学会出席のため、妻のリズと共にドイツのベルリンへやって来た。
マーティンはアタッシェケースを空港に忘れて来た事に気付き、空港へ引き返す。
その時、乗っていたタクシーが事故で川に転落してしまう。
4日後に意識を取り戻したマーティンは、宿泊先のホテルに向う。
しかし、そこで会ったリズはマーティンの顔を覚えていなかった。
その上、隣にはマーティン・ハリスを名乗る別の男がいた…。

【感想】 

目が覚めた時には何一つ自分を証明するものが無い。
愛するたった一人の妻。
その妻にさえ存在を否定されたら…。
怖いですねー!
自分が自分である事への自信も確信も揺らいじゃいますよね。
一体彼に何が起こったのか?何が真実なのか?
この不条理で不可解な状況にいきなり放り込まれてもがくマーティンが面白かったです。

以下、ネタバレ。

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— 1年前

#映画  #★★★☆☆ 
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)


マイレート:5
読了日:2011/05/20(金)

講談社BOOK倶楽部

3ヵ月前の事件に終止符を。
大切なあの子を救うため戦う「ぼく」の7日間。
不思議な力を持つ小学4年生「ぼく」の、罪と罰のカタチ「ぼく」は小学4年生。
不思議な力を持っている。
忌まわしいあの事件が起きたのは、今から3ヵ月前。
「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された……。
大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「ぼく」の幼なじみ・ふみちゃんは、ショックのあまりに全ての感情を封じ込めたまま、今もなお登校拒否を続けている。
笑わないあの子を助け出したい「ぼく」は、自分と同じ力を持つ「先生」のもとへと通い、うさぎ殺しの犯人に与える罰の重さを計り始める。
「ぼく」が最後に選んだ答え、そして正義の行方とは!?

【感想】

感動という言葉を簡単に連呼するのは個人的には好きではないのだけれど、これは感動した!と思った。
考えさせられ唸らされ驚かされた。
読み易いのに中身はずっしり。
表面的な激しい動きはなく重いテーマの為に気軽に人には勧めにくいかもしれないけれど、色んな人に読んでみて欲しい。
そこで感じた考えや自分ならどうするか?などを話し合ってみたい。
タイトルと頁数からは想像できない読み応え。 

— 1年前に投稿・リアクション: 1件

#読書  #★★★★★ 
バイオハザード ディジェネレーション [DVD]


マイレート:3
鑑賞日:2011/05/14(土)

映画.com

大ヒットゲーム「バイオハザード」のCG長編映画。
主人公はゲーム「バイオハザード2」のレオンとクレア。
「日本沈没」「L change the WorLd」の特撮監督の神谷誠が監督、脚本は「CASSHERN」「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の管正太郎。
ラクーンシティ消滅事件から7年、レオンとクレアはアンブレラ社が開発した人間をゾンビ化させるt-ウイルスを手にしたテロリストのバイオテロ鎮圧に向かうが、黒幕の存在に気付き始め……。

【感想】

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『バイオハザード』と違い、こちらはゲームの流れに沿った『バイオハザード』
それもあって、映画というより、ゲーム感覚が強かったけれど、想像以上に映画映画してた。
アクションなどノリがハリウッドテイスト。
今の海外のフルCG映画を知ってしまっているとCGの精巧さに物足りなさを感じるかもしれない。
それにしても、レオンは老け…大人になったなあ。
めっちゃ美人さんのクレアに満足。
原作?に沿ったバイオも観られた事に感謝! 

— 1年前に投稿・リアクション: 1件

#映画  #★★★☆☆ 
幸せのちから [TV]


マイレート:3
鑑賞日:2011/05/13(金)

映画.com

医療機器事業の失敗によりホームレスとなったが、超難関の株トレーダー養成コースを経て一流証券会社に就職し、アメリカンドリームを成し遂げた実在の人物(クリス・ガードナー)の半生と彼を支えた息子との心の交流を描く人間ドラマ。
息子役には主演ウィル・スミスの息子ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスが抜擢。監督はイタリア映画界で活躍し、本作でハリウッドデビューを飾ったガブリエレ・ムッチーノ。

【感想】

有り得ないくらいの快進撃はいつだろういつだろうと思いながら見ていたら、そういう話ではなかった。
クリス・ガードナーの半生をモチーフにしているというので、鑑賞後にWikipediaで検索したのだが、なるほど、あくまでも”モチーフ”ですね、と。

ところで、ジェイディン・スミス君が可愛い過ぎる。
実の親子競演にした事が、この映画の成功の大部分だと思う。

— 1年前

#映画  #★★★☆☆